不自由な暮らしの中で感じる豊かさと、生きているという実感を。

店舗番号:8102

農家体験&ファームステイ【どろんこ村】

田植えの時期の様子。

不自由な暮らしの中で感じる豊かさと、生きているという実感を。

店舗番号:8102

農家体験&ファームステイ【どろんこ村】

ヤギの乳搾り体験もできます。

不自由な暮らしの中で感じる豊かさと、生きているという実感を。

店舗番号:8102

農家体験&ファームステイ【どろんこ村】

豚のエサを作り、世話をしています。

不自由な暮らしの中で感じる豊かさと、生きているという実感を。

店舗番号:8102

農家体験&ファームステイ【どろんこ村】

自給自足の農的暮らしの楽しさを伝えます。

農家体験&ファームステイ【どろんこ村】

参考価格 1,000円~

アクセス ●新豊橋駅から電車とバスでの行き方
豊橋鉄道渥美線【新豊橋駅】→【三河田原駅】(出口は一つです)→ 徒歩3分
→豊橋鉄道伊良湖本線バス乗車(保美行)→ 新江比間バス停下車徒歩3分

●豊橋駅前からバスでの行き方
豊橋鉄道伊良湖本線バス(保美行)約1時間20分乗車 → 新江比間バス停下車 → 徒歩3分

●車での行き方
東名高速道路 豊川ICから車で約1時間15分

●最寄り駅から
豊橋鉄道 三河田原駅(出口は1つ)から車・タクシーで約20分あ

※駐車場:あり(10台)

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不自由な暮らしの中で感じる豊かさと、生きているという実感を。

農家の暮らしは、育てて食べることが基本になっていますが、その暮らしは、時には臭くて汚くて面倒なこともあります。
ハエもたくさんいますが、ひよこたちの大事なご飯になります。
動物のウンチは臭いけど、野菜やミミズを育てる肥料になります。
野菜はみんなが食べて、ミミズは鶏が食べます。

おいしさや楽しさと同時にそんないのちのつながりを感じることができる、地球丸ごと1個分の豊かな暮らしを考えています。
暮らしまるごと、すべてが仕事であり、楽しみであり、学びの場であり、いろんなものとつながっていく開かれたものです。

こうしたわたしたちの暮らしの場へ、子どもたちや都会で暮らす人たちを受け入れて、農家本来の豊かな暮らしを体験できる場所が『どろんこ村』です。

お店のこだわり

【農家の暮らしそのままを体験】
どろんこ村のファームステイは、わたしたち農家の暮らしの場に子どもたちを受け入れています。
そのため、ほかのキャンプや農業体験とはまた違った体験ができます。

ブタのエサづくり、ヤギの乳絞り、早朝の卵拾い、旬の野菜の収穫といった毎日行う農家の日常の仕事、そしてそれらを使った料理、季節ごとに変わる自然のリズムに合わせた遊びなど…
そういった農家の暮らしをまるごと体験することによって、学校の教科書からは得ることができない何かを、心と体で感じてもらえると嬉しいです。

【どろんこ村の畑と動物たち】
どろんこ村から車で7分ほど走ったところに、自家用のキャベツ畑とブロッコリー畑が広がり、豚の小屋もあります。

ブタが5匹、ヤギが3匹、ニワトリが150羽、犬5匹、クジャク5匹、エミュー2羽、それからアヒルにガチョウなど、たくさんの仲間たちがいます。
この環境のなかで、わたしたちは自給自足の農的暮らしを目指しています。

【子供たちみんなで学ぶ】
どろんこ村のファームステイの特徴は、指導者がいないという点です。

子どもたちと寝起きをともにして体験をサポートするのは、大学生のボランティアスタッフや若い研修生たちです。
彼らも子どもたちと一緒に体験しながら農業から学び、子どもたちから学びます。

【どろんこ村からつながる輪】
一度ファームステイを体験した子どもたちの多くは、毎年参加するようになっています。
ともに学んだ子供たちは、ファームステイが終わった後も、ボランティアスタッフとの交流を続けています。

将来、ファームステイを体験した子どもたちの何人かはスタッフとしてどろんこ村に関わってくれるだろうと考えています。
そうした、人と人とのつながりも、わたしたちが大切にしていることのひとつです。

【オーナーご挨拶】
渥美半島の農家で育ったわたしは、子供の頃に体験した農家の暮らしの心地よさが心の原点にあります。

山や川や海は遊び場であり、生活の場でもありました。天気によって、その日やるべきことが変わり、今、畑にある野菜しか食べることができず、自分の食べるものは自分でつくる。それは一見不自由なようですが、実に豊かな暮らしだったのです。命を育て、命を食べて、命と自分がつながっていることを実感することは、まさに生きることそのものです。

わたしたちは、これからも、どろんこ村を通じてたくさんの人たちと出会い、本来の農的暮らしの楽しさを感じてもらうことで、これからどのように暮らしていくのか、みんなと一緒になって考えていきたいと思います。

【お客様の声】
●ただ野菜を作り売るだけの農家じゃなくて、自分で作って、育てて、加工して、食べて、生きていく。沢山のことを学ばせてもらっています。1年毎日同じ様で違いとても楽しいです。(20代農業研修生)

●4年前に初めてきて、時間ができる度に滞在させてもらっています。農家でありながら、持続可能の社会を生産者の側から考えて、実現に向けて実行している夫妻の行動力と揺るがない信念に衝撃を受けたのがきっかけです。 魅力は沢山あります。農家として小さく循環するということ。更に大きな夢と目標を持ってオーナー夫婦が新しいことにいつも向かっているので、刺激になります。(横浜在住大学院生20代)

商品・サービスについて

【ファームステイ】
子どもたちはその体験を通じて、野菜を育て、米を育て、豚や鶏を育てそれらを食べる自給的な農家の暮らしを季節ごとに体験します。
そのことを通じて、生き物はみんな他者の命をもらって生きていることを感じることができます。
美味しく食べること、働くことで命がエネルギーとしてつながっていることなどを実感を伴って学びます。
子どもたちに、自分で考え自分の人生を選択する力、かつ他者と共存する未来を目指す意識を育てることを目指しています。

  • 【ファームステイの主な体験内容】
    1.海や山に行って流木や木切れを拾う
    2.それを燃やして豚のご飯を煮る
    3.豚や鶏、ヤギにえさをやる
    4.野菜を収穫して自分たちのご飯やおやつを作って食べる
    など、とてもシンプルです。

  • 【どろんこ村のCafe Farmer's Kitchen畑のケーキやさん】
    どろんこ村では、自分たちで育てた材料を使ったカフェを営業しています。
    ヤギのミルクを使った、しっとり、ふんわり、不思議なおいしさのシフォンケーキが自慢です。
    素材の新鮮さがいのちのケーキは、毎日遊んで暮らすヤギの乳を搾り、畑を自由に走りまわる鶏たちのタマゴを使って焼き上げます。
    写真:シフォンケーキセット
    ※お持ち帰りも対応しております。詳しくは店舗ホームページをご覧ください。

価格

◇◆ MENU ◆◇

<<どろんこ村のファームステイ>>

■宿泊ファームステイ(対象/小・中学生)
・日程/春休み、GW、夏休み、秋、冬休み
※2泊3日を基本に夏は4泊や6泊も実施。年間20コース程度実施。
・定員/12名(夏休みは20名)
・参加費/2泊3日 20,000円前後(季節により変化)
・内容/季節の遊び、食、農、自然を楽しむ宿泊型の農家体験

■育てて食べるくらしの学校(対象/小・中学生)
・日程/5月〜12月の期間、毎月3回(土日)開催
・参加費/1人1回3,000円(昼食代込み、当日支払い)
・内容/季節ごとの農家の暮らしを体験する日帰りファームステイ(土日の1泊2日コースもあり)

■1年間ファームステイ (対象/小・中学生)
・期間/4月〜翌年3月まで
・費用/毎月70,000円程度
・内容/学校に通いながら農家の暮らしを1年間に渡って体験

■親子のファームステイ (対象/親子)
・日程/随時
・費用/日帰り(半日)1人3,000円、宿泊(1泊2食付)1人6,000円
※限定3家族程度

■若者のファームステイ (対象/18才以上)
・日程/随時(1泊2食付)
・参加費/15,000円(出世払いを希望の場合は5,000円)
・内容/ブタのエサづくり、ニワトリの解体、ブタ・ヤギ・ニワトリのエサやり、卵拾い、ヤギの乳搾り、食事づくり

■その他、日帰りファームステイ、1年間研修ファームステイなどがあります。詳細は直接お問い合わせください。
※要予約です。

【税込10%表示価格】

※1グループ(2名から10名まで)の受け入れです。
スタッフの数が限られており、大勢を一度にご案内できませんのでご了承ください。
※時期やイベントによって混み合うので、ファームステイには事前予約をお願いいたします。

<<どろんこ村のCafe Farmer's Kitchen畑のケーキやさんメニュー>>
■持ち帰り専用
・シフォンケーキ(17センチ)1,200円、(20センチ)2,400円
・チーズケーキ(17センチ)2,400円

■カフェメニュー
・コーヒー400円
・シフォンケーキセット700円
(シフォンケーキ+コーヒー)
・バラエティケーキセット1,000円
(シフォンケーキ+チーズケーキ+夏みかんケーキ+コーヒー)

※持ち帰りは税込8%、カフェメニューは税込10%

★詳しくはホームページをご覧ください。

★キャンセルポリシー
・1時間ファームステイについては、キャンセルの連絡をいただけますようお願いします。
・泊まりのファームステイに関しては、前日で50%、当日100%

★コロナ禍の影響により、急遽、営業時間の変更や休業になる場合もございます。
ご利用の際は事前のご確認をお願いいたします。

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店舗基本情報(詳細)

住所

〒441-3605
愛知県田原市江比間町西砂畑21-1

お問合せ 電話番号 0531-37-0996
営業時間・定休日 営業時間 9:00~17:00
※カフェ 10:00〜17:00(ラストオーダー17:00)

定休日 不定休
予算 1,000円~
アクセス ●新豊橋駅から電車とバスでの行き方
豊橋鉄道渥美線【新豊橋駅】→【三河田原駅】(出口は一つです)→ 徒歩3分
→豊橋鉄道伊良湖本線バス乗車(保美行)→ 新江比間バス停下車徒歩3分

●豊橋駅前からバスでの行き方
豊橋鉄道伊良湖本線バス(保美行)約1時間20分乗車 → 新江比間バス停下車 → 徒歩3分

●車での行き方
東名高速道路 豊川ICから車で約1時間15分

●最寄り駅から
豊橋鉄道 三河田原駅(出口は1つ)から車・タクシーで約20分あ

※駐車場:あり(10台)
公式サイト http://www.doronkomura.com
店舗担当名 小笠原 弘

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